川越エリアでの学習塾選びの決定版!

塾の面談で保護者が聞くべき質問とは

川越の学習塾には、1年間に2回から3回ほどの面談があるのが普通になります。

面談の場合には、直接普段からの疑問などをぶつけてみる機会になります。

ですが、いざ話そうと思っても一体何を話していいのかわからないこともあるかもしれません。

そこで、一体どのような話をしたら良いのかを見ていきましょう。

家庭外の様子を伺うようにすること

学習塾と言えば、基本的には閉鎖的な空間です。

川越市の中でも、教室がオープンになって外から授業の内容を見ることができるところはあまりありません。

そのため、保護者としても教室内でどのような取り組みをしているのか知りたいと考えるはずです。

しかも、学校のように授業参観があるわけでもなく保護者が立ち入ることができるのは入会する時ぐらいではないでしょうか。

そこで、思い切って普段生徒がどのような態度で授業をしているかを質問してみるのが良いです。

この点に関しては、特に遠慮なく聞いて構わないところです。

もし、真面目な態度で取り組んでいることがわかれば安心ですし、そうでなければ自分の子供に対して家庭で教育することもできます。

大抵の場合、家での行動パターンとは全く違う1面があるはずです

まずは、自分の家以外のところでどのような態度で接しているかを見ていき、そこから子供に対する接し方を考えてみるのも良いかもしれません。

勉強のやり方をしっかりと聞いておく

せっかく教室に通わせているのだから、生徒の成績を上げたいと考えている保護者がほとんどになります。

ですが、親が希望している以上に子供が勉強していなかったり、子供はそれなりに勉強しているけどもなかなか思ったような結果が出ないようなことも少なくありません。

特に、中学生ぐらいになると自分の部屋にこもって勉強しますので、どのようなやり方をしているかを親が見るのはなかなか難しくなります。

そこで、直接塾の先生に勉強のやり方を聞いて家庭でも指導できるようなスタイルにしておくことでより成績を伸ばすことができるはずです。

この場合、どのようにしたら今より成績が伸びるかをより具体的に質問すると良いです。

抽象的な質問をしてしまうと抽象的な答えしか返ってきませんのでどの科目のどの単元が苦手で、勉強のやり方を教えてほしいといった質問の仕方をすることで明確な答えが返ってくる可能性があります。

子供との接し方についても聞いてみる

生徒の中でも、中学生ぐらいになると思ったように親とのコミュニケーションを取らないことが考えられます。

基本的に、子供は年齢が増すごとに家族とのつながりから、徐々にその外のつながりを大事にして行くようになります。

つまり、友達同士のつながりを重視するため同じ家に住んでいても子供の状況がよくわからないことも少なくないでしょう。

特に男の子の場合には、小学校高学年位から徐々に親に対して自分の話をしなくなることも少なくありません。

当然女の子でも、反抗期を迎えてしまうと家族との会話がなくなるようなこともあります。

そうすると、親として戸惑うのはやはり子供との接し方になるでしょう。

実は、子供は家庭内では悩みがあっても話さない場合があります。

ですが、意外なことにも先生などにはしっかり悩み相談などをしているようなことがあります。

そういった、子供に対する接し方の悩み事を思い切って相談してみましょう。

このようにすることで、親と子供のコミュニケーションを取るためのヒントがそこに隠されている可能性があります。

子供を学習塾に通わせている場合には、自宅で見る子供の態度と外の態度は違う風に見えるでしょう。

逆に、自宅と外の態度が全く同じ子供は珍しい位です。

当然その中にも子供は、勉強の悩みもありますし友達関係で悩んでいるようなこともあります。

もし何らかの悩みが感じられる場合あるいはコミュニケーションが取れていないような場合には、先生に直接話を聞くことで新たな一面を見ることができるはずです。

もちろん相談事などもしてみるのが良いでしょう。

それができるのは、やはり面談の場所になりますが、質問をする場合には的確にする必要があります。

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