川越エリアでの学習塾選びの決定版!

塾で起こってしまうトラブルとは?

塾に通う場合、よかれと思って通い始めた場合でも、運悪く何らかのトラブルに巻き込まれることはあります。

そんな場合は焦らず冷静に早めの対処をしたいものです。

塾で起こりやすいトラブルと、その対処法についてご紹介していきます。

 

講師やスタッフの態度に問題があるケース

塾は学校とは違って個性的な講師も多いものです。スタッフ・講師共に、元教師の方からアルバイトの大学生までいるため、生徒に対する接し方や教える力量にも差があって当然といえるでしょう。

型にはまらない授業で、生徒に人気の先生もいますし、生徒思いの親しみやすい先生もいる一方で、言葉遣いが悪かったり、怒鳴ったりするなど、マナーの悪い講師もいるかもしれません。

また、単純に子供自身との相性が悪いということもあるでしょう。講師の好き嫌いは、一見わがままのようにもとられがちですが、子供の学習意欲向上にとっては重要な問題です。もし子供が嫌がる様子を見せた場合は、講師やスタッフのどういうところが嫌なのか、よく聞いてみましょう。

そして、親の立場からも問題を感じるようなら、直接、教室の管理者に伝えて話を聞くことも必要です。個別指導でしたら、講師の交代も可能なので相談してみるとよいでしょう。

 

しばらく通っても成績が伸びないケース

いくら通い続けても、全く成績が伸びないというのは切実な問題です。その場合は、単に講師の教え方の問題だけでなく、その塾のシステムにも問題があるかもしれません。

子供自身の性格や個性が授業のスタイルに合っていないことも考えられるでしょう。集団で学ぶスタイルよりも、マンツーマンでじっくり学ぶ方が向いている場合もあるので、今一度検討する必要があるかもしれません。

また、小学生高学年くらいだと、子供同士で塾が遊びの場になってしまっている場合もあります。さらに問題の多い子の席が近くて、悪影響が及んでいるようなケースもあります。

特に集団塾の場合は、授業について行けずに私語が増えてしまっている可能性もあるでしょう。そのような時は、クラス替えを依頼する・補習型の個別指導に変更するなどを検討してみましょう。

 

トラブルは早めの対処が大切になる

塾のトラブルは子供自身の学習意欲にもかかわってくるので、早期に解決することが重要になります。もし集団授業であればクラス替えとか、個別であれば講師を替えてもらうなど、教室側と相談の上、できる限りの対処を求めましょう。

その際、教室側の対応に疑問を感じた場合は、辞めることも考えるのも必要です。しかし退会についても、様々なトラブルを引き起こすケースがあるので注意しましょう。

退会を申し出たタイミングによっては、次月分の引き落としがされてしまうケースもあります。さらに場合によっては、解約手数料を要求されることもあります。入塾の際には、契約内容をよく確認しておく必要があります。

もし退会手続きに関して問題があると感じたら、消費者センター等に相談してみても良いでしょう。

 

学力向上のために塾に通わせても、運悪くトラブルに巻き込まれることがあります。

講師やスタッフに問題があったり、単純に子供との相性が悪いということも考えられるので、まずは子供の話をよく聞きましょう。

子供同士で遊んでしまうとか、問題のある子がいて学習環境が整わないような場合には、できればクラス替えなどを希望してみましょう。授業についていけないのなら、補習型の個別指導に変えてみるのも良いでしょう。こうしたトラブルは早期の解決が必要です。

また、退会手続きなどもトラブルに発展することがあります。その場合は消費者センター等に相談しましょう。

川越での学習塾選び