川越エリアでの学習塾選びの決定版!

自習室完備で手厚いサポート体制


放課後の勉強は塾に通って授業を受けてさえいれば大丈夫、ということはありません。
授業と同じくらい、予習・復習や宿題のための自習時間は大切です。
その点を考えると塾選びにおいて、講師や授業の質、費用と同じくらい、実は自習室の環境も大事なのです。

 

 

 

自習室は必要?盲点だが塾選びの大切な要素

もちろん、自習室がない塾に通う場合でも、自宅や他の有料の自習施設を別途に借りて自習するということは可能です。しかし、ほとんどの中学生が自宅できちんと勉強できるかというと、集中できる環境が整っていないのが現状です。テレビやゲームなど気を散らしたり誘惑になるものがたくさんありますし、場合によっては家族がいるとうるさくて集中できないということもあるでしょう。

自宅以外では、川越駅周辺に有料の自習施設がかなりたくさんあります。ロッカー完備など学習塾よりワンランク上の設備が整っているところもありますが、高いところですと月額1万ほどしますので、予算を考えると少し厳しいと思われるかもしれません。

その点塾であれば、授業前後すぐに利用できますし、同じ受験生がたくさん利用しているので、自分も勉強のモチベーションがあがる「目標伝染」の効果も期待できます。

 

あるだけでは不十分!快適な自習環境とは?

もちろん、自習室があればどんなところでもよい、というわけではありません。中には雑談室のようになってしまっていて、とても勉強に集中できる環境ではない・・・という学習塾もあります。

パーテーションなどで仕切られて、私語をすることなく机に向かえるかどうかをチェックしておきましょう。電車や外の騒音が気になったり、部屋自体が狭すぎて利用できる人数に制限がある、ということもあるので、本当に落ち着いて自習できる環境なのかどうか?を事前に把握しておくことが大切です。ほかにも、辞書や参考書など学習資料が備え付けられているか、勉強用のいすや机は快適で勉強に適したものかもきちんと確認しておく必要があります。

さらに使用する際に別に費用がかかったりしないかどうかも調べておきましょう。塾によっては自習室はあるが会員制で使用に制限があったり、有料であったりする場合もあります。無料の場合も、必ずしも毎日使用したり、朝から晩までずっといるというわけではないので、その点も含めて払う授業料が妥当なコストといえるのか?というところまで検討して塾を選ぶと良いでしょう。教室と同じくらい時間を過ごす場所ですので、集中して自習できる環境が本当に整っているかどうかについて慎重に見極める必要があります。

 

集中できる自習環境完備!川越周辺の学習塾

川越周辺の学習塾のほとんどが教室と別に自習室を設けていますが、ただあるだけでなく、勉強に打ち込めるようなプラスの環境や設備を整えているところも多いです。トーゼミの自習室はよくリニューアルするようです。これはよく自習室を利用している生徒の声を定期的に反映しているもので、自習環境をよりよくしようとした動きのようです。常に最善の環境で勉強できるのはいいですね。

山の手学院の川越本部校では、自習室を終日解放しており、いつでも自由に利用することができます。教室内にはスタッフが常駐しており、いつでも質問に対応してもらえるという安心感と、教室内に教師がいるという適度な緊張感で勉強に集中できます。山の手学院では他校でも、自習室に高校のパンフレットを用意していたり、ウォーターサーバーを設置していたりと、モチベーションを高めるような環境づくりに力を入れています。

スクール21でも自習室が解放され、わからないところをすぐに先生に質問することもできます。長時間正しい姿勢で楽に座っていられるようにと、自習室のいす選びにも気を配っているのは栄光ゼミナール。机の間にもパーテーションを設置し気が散らないようになっています。

しかしやはり、建物内だけではなく、実際の周辺の環境、騒音があるかどうか、移動にどれくらい時間がかかるのかはやはり現地を訪れてみないとわからないもの。一度気になっている塾を見学し、お子さんにあった環境かどうかを確かめてみると良いでしょう。